新しいアウトリーチ

26 Mar 新しいアウトリーチ

公園アウトリーチ

最近、毎週金曜日の午後、家の向かいの公園でアウトリーチ活動をするミニストリーを始めました。近所の子どもたちとバスケットボールやラグビー、フットボールやフリスビーなどのスポーツをして遊ぶこのミニストリーを通して、子どもたちを連れてくる親御さんとも関係が築け、うれしく感じています。ミニストリーの他のメンバーたちはギターを持ってきて、公園の青空のもとでで礼拝の時間を持っています!これを通して、通りすがりの方々とも会話を持つことができています。(日本の方々は生で聴く音楽が好きなようですね!)緊急事態宣言が発出されている中、近所でのミニストリーに力を注ぎたいとの思いで始めたアウトリーチですが、近所の方々と親交を深め、イエスの福音と愛を分かち合う良い機会となっています!

リーバイ・トムソン(研修中ファイナンス・ディレクター/保健担当)

近所でのプレーヤーウォーク

約一年前、東久留米のガールズバーやキャバクラで働く人たち、またそのような店を訪れるお客さんたちのためにも祈る心が与えられました。神様は私たちの祈りに価値を置かれています。自分の置かれている地を大切にすることもまた不可欠なことです。これらの真理を踏まえたうえで、このような店のために定期的に祈ることを決めました。少し経ってから、ワイワムの他のメンバーもこの祈りの時間に招くことにし、今ではすばらしいミニストリーの一つとなりました。今では、そのような店のほかにも、地元のお寺や神社のためにも祈っています。持続的な祈りと私たちがもたらす主の臨在によって、それぞれの場所に主のあがないを招き入れる手伝いができることを信じています。お寺や神社がイエスのためにあがなわれ、祈り、集う場所となることが、僕たちの一つの大きな願いです。また、それぞれのガールズバーやキャバクラが変えられ、女性が利用されるような場所ではなく、むしろ彼女たちが助けられるような場所となるように心から願っています。この祈りの時間を持ち始めてから、一つのガールズバーが閉店し、他のお店はコロナのために営業時間が短縮されています。コロナ禍で多くの人の自由時間が増えた今、このようなお店の従業員たちもお客さんたちも、人生を見つめ直す良い機会となり、愛なる主の臨在を経験する時間となることが僕たちの願いです。

ハリソン・コルツ(ファイナンス・アシスタント)

私たちのベースの経済支援パートナーになりませんか?

私たちはベースとして現在、厳しい財政難に直面しています。しかし、このような状況の中でも、主は重要な働きをされています。この国の変化を求め、そのために働くということは、複雑なことのように思えるかもしれません。ですがたとえば、周りの人々に目を向けるというシンプルなことでさえ、この国の変化につながっているのではないでしょうか。私たちは近頃、よりいっそう地域の方々に手を差し伸べるように主に導かれていると感じており、将来的には、バーベキューなどを開催して、交流を持ちたいと願っています。そのような交流にかかる小さな経費から、ベースの賃料といった大きな経費までもがありますが、経済支援パートナーとしてのご協力をご検討いただけますか?また、経済的必要がある中でも、私たちがどのように奉仕活動を続けていけば良いのか、ビジョンが与えられ、また方向性がはっきりさせられるよう、お祈りお願いいたします。ご献金の方法については、以下のリンクをご覧ください。
https://www.ywamtokyo.org/ja/donate/

ご協力ありがとうございます!

イエスと日本のために、

東京ワイワム

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