11月のニュース

29 Nov 11月のニュース

今月はたくさんのことが起きたので、皆さんにシェアできることを嬉しく思います!

リビングルーム

10月22日の火曜日、即位の礼が行われました。平成の時代が終わり新しい時代、令和が始まりました(正式には2019年5月1日にスタート)。令和は「美しい調和」を意味します。

世界中の指導者、高官、大使が共に集いこのような式に参列する事は一般的です。贈り物を祝福として捧げることも多くあります。この即位の礼の日にリビングルームでも同じことが起こったのです。

最初からいつもとは違うリビングルームだなと感じていました。毎週集まり礼拝、祈り、ミニストリーナイトのような内容のことをしていますがこの時のリビングルームには沢山の訪問者がいることに気づかされました。少なくとも18カ国という国々が一つの部屋に集まっていました。全く予想していなかった出来事でしたが王の王が贈り物と祝福を新しい天皇陛下に与えにきたのだと感じました。

神様に導かれまずはイエス様を私たちの指導者として賛美し、賛美に座してくださる主を礼拝しました。そこから様々な国々から来た方々に前に来てもらいマイクを渡しそれぞれの母国語で日本を祝福してもらいました。ドイツ語、ノルウェー語、タミル語、日本語、他にも美しい言語で世界がひとつとなって日本という国をイエスの愛で祝福しました。フィジーから来た方々は日本に向けて歌を特別にプレゼントしてくれました。部屋中が天国のように感じました。

その後日本を代表してリビングルームに来てくださっている日本人の方々がその祝福を受けとり、新しい天皇陛下のためにお祈りする時間がもたれました。令和の時代にイエス様が天皇のうちにまた天皇を通して現れるようにお祈りました。

私たちは神の人々として天の大使です。この地でキリストを代表するように召されています。この日はそれぞれの国が持つ権威を用いて日本の新しい時代を持ち上げることができたと信じています。日本を祝福しこのような特別な主権者の集まりに参加できたことは本当に私にとって特権でした。

デイビッド マクダニエル(ベース ディレクター)

DTS アップデート

現在開かれている弟子訓練学校が始まってから7週間が経ちました。世界中から講師が集まり、「愛」「伝道者の心」「霊的知性」「神との親密さ/とりなし」「キリストにあるアイデンティティ」「神の人格と性質」について教えて頂きました。この間、主が様々な形で働かれるのを目撃しました。食物アレルギーが癒やされたり、自分あるいは人に希望や命を宣言し、自己嫌悪や恐れが打ち負かされるのを見ています。これらの打ち破りを通してアウトリーチに向けて希望や喜びで満たされています。2週間の講義期間と8週間のアウトリーチが残っています。アウトリーチではアラスカとフィジー、また日本の各地に出向きます。引き続き、生徒やスタッフのためにお祈りください。

ジェフ・ケネルソン(副弟子訓練学校長)

僕のDTS期間は冒険の日々です。神様との関係がさらに成長し神の愛を土台として生きることを学んでいます。うつ病、不安障害、対人恐怖症のチャレンジと葛藤していますが主の力と主を信じるコミュニティーに支えられながら向き合い助けられています。御霊の賜物のことも学び自分自身に何が与えられているのかも理解することができました。与えられた賜物を福音を伝えるためアウトリーチで活用するために訓練も受けています。知らない人に勇気を出して福音を伝えることなんて絶対にできないと思っていましたがここ日本ですることができ、その実りも見ることができています。このDTSを通して神様は私を形作ってくださっています。私たちの神様は本当に良い神様です。

アレック ニコルス(DTS生徒)

アフリカアウトリーチ

10月にワイワム東京のスタッフとDTS卒業生がアフリカ、マラウィの保護施設に働きに行きました。施設には3歳から15歳の性的虐待を受けた女の子達が共同生活をしています。以下が証の1つです。

私達が施設に到着してそこに3歳の女の子を見つけたときは本当にショックでした。彼女は一生お家には帰れないかもしれないという噂もそこで聞きました。ある日ランチを施設で食べていたときその3歳の女の子が母国語で歌を歌いはじめました。

「彼女はなんて歌っているの?」と私が聞くと

「泣かないで、慰められて、イエス様があなたを気にかけてくれるから」。

幼くして凄まじい苦しみと痛みを通った彼女がこの歌を選び歌っていることに心動かされました。この施設で出会った女の子たちほど幸せそうにしている人たちを私は今まで見たことがありません!彼女たちのストーリーを聞かなかったら性的虐待を受けたなんて絶対にわからないほどです。他にも盲目の人が癒やされたり、歩くことが難しかった人が歩きはじめたり悪霊にとりつかれていた女性が解放されるのをみました!何よりも大きな奇跡と感じたのは深く傷ついた心が神様により癒やされ、回復し、喜びに満ち溢れる姿を見ることができたことです。

シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、

灰にかえて冠を与え、

悲しみにかえて喜びの油を与え、

憂いの心にかえて、さんびの衣を与えさせるためである。

こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、

主がその栄光をあらわすために植えられた者ととなえらる。

(イザヤ書 61:3)

イエスと日本のために、

東京ワイワム

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