開拓と2020年の明瞭なビジョン

30 Apr 開拓と2020年の明瞭なビジョン

家族、そして友達のみなさんこんにちは!今月のブログでは、私たちの新しく興奮に満ちた二つのベースを紹介したいと思います。私たちは最近、新しいベースを日本の大分県に開拓し始め、この月の終わりには、もぅ一つの新しいベースが、北海道のニセコに開拓されようとしています!これら開拓を担う者達の、励ましの証をみなさんに分かち合いたいと思います!

YWAMニセコ

私と夫カイルはYWAM東京で10年ほどスタッフとして仕えていました。数ヶ月後にはこの素晴らしいファミリーを離れYWAMニセコを開拓するため北海道に引っ越すなんて信じられません!ここYWAM東京のコミュニティーとは長年の間にとても親しくなり同じ国にいるとはいえ離れるのはとても寂しいです。4人家族としてこのような大移動をするのは初めてです。

私たちには2人の子供がいます。長男のリンデンは1才半で最近加わった長女のマチルダは生後1ヶ月になります。親としてリンデンとマチルダ私とカイルとは全く違う幼少期を過ごすことになります。私たちは子供たちを、夫と私が育った環境(都市部)とはまったく異なる環境(田舎)で育てます。でもこの導きはは私と夫だけのためではなく子供達にも同じくらい関係があると感じています。神様は私たち家族を開拓地へと送り出しています。家族としてこの冒険に携えることに興奮しています。

私たちは開拓中だったものの、少しは設立されていた時に加わったYWAM東京とは全く異なるゼロからスタートの開拓シーズンに入っていきます。それはそれは恐ろしくて、エキサイティングで、とても正しい道なんだと心から感じます。いったいこれから何が起きようとしているのかは分からないですが、誰がリードし、導き支えてくれるかは最も確信して言えます。私たちが愛するイエス様です。

リンジー・リアン(YWAMニセコ開拓者)

私の家族はこの8年間、YWAM(ワイワム)東京のスタッフとして活動して来ました。私とレイチェルはそれぞれ、幼い頃から北海道に重荷が与えられていて、結婚した後もカップルとして、北海道に行く事の重荷が変わる事はありませんでした。

北海道へのYWAMの第一人者として携われることを私たちは光栄に思っています。私たちは4人の愛する娘達がいます。10歳のアリアナ、もうすぐで8歳になるめぐみ、6歳のサルム、そして4歳のアンジェラ。私たちの家族は、神様が、その永遠の家族の父としての心を、ニセコの人々に示したいと望まれている事を信じています。そして、その奉仕をニセコの人たちと共に出来ることを心から楽しみにしています。私たちは、5月の初め頃にYWAMニセコをはじめる事を願っています。

今私たちは、長期間貸し出ししてくれる家が見つかるようにお祈りしています。そして、私たちはその家を、「鳥の巣」というニックネームをつけています。私たちが北海道に着いた時には、できる限り早くにでも、週一度の賛美集会をしていきたいと願っています。また、6月の始めには、(何人かのYWAM東京のスタッフも含め)さらに働き手が与えられるようにと願っています。これから前に進むにあたって、私たちと共に祈っていてくれている事を感謝しています。

グレッグ•リリー (YWAMニセコ開拓者)

YWAM 大分

前に進めないように感じるけれど、行くように呼ばれてるよね?恐れではなく、信仰によって動く。神様と一緒に不可能なことをやる。井戸を掘る。小さな始まりを見くびらないで。そして子供達のこころも忘れずに。

過越の祝いの時期には、いつでも大きな動き、今における出エジプト、変革があるかもしれないと心の準備をします。なぜ、東京にある居心地の良いアパートを出て、友人や愛する近所の人達への実りある奉仕に別れや終わりを告げ、なぜこの前代未聞の危機的状況と不安定さの中で、開拓という不明瞭な季節の中へと突入することを決意したのか。引っ越す頃には保証された場所が待っていると思っていたにも関わらず、その他の確かに思えたものとと共に無くなってしまいました。そして、神様の約束だけが唯一残ったのでした。

私たち家族は、三週間前に東京を出て、とても豊かな田んぼと、山の湧き水でできた温泉のある土地、大分に着きました。私たちは今まさに過越しの最中で、力強い主の腕が働きと私たちの味方でいてくれるのを見ている只中です。

主が用意してくれた計画の中へ歩んでいくために鍵となる一歩は、恐れではなく信仰によって動かされることです。なので謙遜になるとき、わたしたちは主と共に不可能なこともできるようになります。このような状況は私たちにとって初めての経験ではありませんが、最近はほぼ毎日、信仰と恐れの間で揺れています。愛こそが私たちが留まらなければいけない場所であり、大切なものです。神様がご自身の臨在で満たしてくださるようにと、私たちは隠れた場所で臨在と親密さの井戸を掘らなければなりません。暇だったり、人生つまらなかったりしてますか?そうだとすれば、井戸を掘りましょう!ひざまづき祈りましょう!御言葉の糧を食べましょう!誰の目も耳も気にしないで賛美し、踊り続けましょう。

神様は前々から家族を用いて世界を変える計画を持っていました。そしてアブラハムを始め、イサク、ヤコブ、モーセは子孫を連れて、オアシスからオアシスへ渡り、エジプトへと下り、荒野を通り、主の約束の地へと信仰の旅路を歩んだのです。私たちの子供は、エンヤ、アミ、そしてユダの3人。彼らは6歳、3歳、そしてもうすぐで1歳になります。子供達はそれぞれ、変化の時期を通っており、彼らにとっては引っ越しが一番の変化ではないようです。エンヤの全ての関心は、ホームスクール小学校で勉強することでいっぱいのようです。私たちは彼女のアートの賜物や、彼女の主との関係を育て、伸ばし深めるよう日々努めています。アミは日本のキリスト教の幼稚園に通う事になり、小さなお友達の世界へと入り、沢山遊び、責任を持つことや日本語を学びます。ユダはいろんなことに関心を持ち、笑います。子供達は未来を形づくり、担います。もし私たちが使徒として歩むのであれば、自分の世代を越えて考えなければいけません。実践的に、親として、幼稚園生の世界に飛び込む事はどういうことでしょうか。 子供たちと遊ぶ事、くすぐる、ハグするなどスキンシップをとること、同じ本を何度も読むこと、面白おかしな会話を持つこと、子供にもわかる簡単な祈りを捧げることです。また、複雑な神学をたとえや、お話を使って伝えることです。

新しい事を開拓することや神様の使徒として歩むことは、波に乗りに少し似ているかもしれません。波に乗る準備をし、波が来るのを観察して待ち、大きな波が来た時、向こう側に出た時「大丈夫だ」と信じて漕ぎ出さないといけません。波とはまさに神様の聖霊で、準備が出来ていても、出来ていなくてもやってくるからです。

ホセ&メー (YWAM大分開拓者) 

ぜひ、大きな期待と共に、この二つの新しいベース設立への旅路を、主と共に歩もうとしている者達のためにお祈りしてください。また、この突発的なコロナウイルスにおける日本の状況の中において、聖霊が日本人の心を開いてくださることをお祈りしていてください!

イエスと日本のために、

東京ワイワム

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